「WordPressのバックアッププラグイン、結局どれを使えばいいの?」
この疑問を持つ方は非常に多いです。WordPress公式ディレクトリには数多くのバックアッププラグインが存在し、それぞれに特徴があるため、どんな人でも迷ってしまうと思います。
2025年現在で実際に使われている主要なバックアッププラグイン5つを徹底比較し、あなたの目的に合った最適なプラグインを見つけるお手伝いをしようと思います。
この記事でわかること
- 主要バックアッププラグイン5つの詳細比較
- 各プラグインの無料版・有料版の違い
- 目的別おすすめプラグイン
- よくある質問とその回答
なぜバックアップが必要なのか?
本題に入る前に、バックアップの重要性を確認しておきましょう。
WordPressサイトで起こりうるリスク
- サーバートラブル – サーバー障害やハードウェア故障
- 人為的ミス – 誤ってデータを削除、設定を変更
- プラグイン・テーマの不具合 – アップデート後に互換性問題
- ハッキング・マルウェア感染 – 不正アクセスによるサイト改ざん
- データベースエラー – データベースの破損
これらのリスクから大切なサイトを守るため、定期的なバックアップは必須です。
バックアップで守られるデータ
WordPressサイトは主に以下のデータで構成されています:
- データベース – 投稿記事、固定ページ、コメント、設定など
- テーマファイル – デザインやレイアウト
- プラグインファイル – 追加機能
- メディアファイル – 画像、動画、PDFなど
- WordPressコアファイル – WordPress本体
これら全てをバックアップすることで、万が一の時に完全復旧が可能になります。
主要バックアッププラグイン5つの基本情報
まずは、今回比較する5つのプラグインの基本情報を見ていきましょう。
| プラグイン名 | インストール数 | 評価 | 主な特徴 |
|---|---|---|---|
| UpdraftPlus | 300万以上 | ★4.8 | 最も人気。安定性と信頼性が高い |
| WPvivid | 70万以上 | ★4.9 | 容量制限なし。サイト移行が簡単 |
| All-in-One WP Migration | 500万以上 | ★4.6 | 操作が最も簡単。移行に特化 |
| Duplicator | 150万以上 | ★4.8 | サイト移行・クローン作成が得意 |
| BackWPup | 50万以上 | ★4.2 | 自動バックアップの詳細設定が可能 |
それでは、各プラグインを詳しく見ていきましょう。
1. UpdraftPlus – 最も人気で安定性抜群
基本情報
- インストール数: 300万以上
- 評価: ★4.8
- 日本語対応: あり
- 開発: UpdraftPlus.com
主な特徴
UpdraftPlusは、世界で最も人気のあるWordPressバックアッププラグインです。長年の実績と高い信頼性が魅力で、初心者から上級者まで幅広く支持されています。
無料版でできること
✅ データベース、プラグイン、テーマ、アップロードファイルのバックアップ ✅ 手動・自動スケジュールバックアップ ✅ クラウドストレージ連携(Google Drive、Dropbox、Amazon S3など) ✅ 管理画面から簡単に復元 ✅ 選択的復元(必要な部分だけ復元)
有料版(プレミアム)の追加機能
💎 WordPressコアファイルのバックアップ
💎 更新前の自動バックアップ
💎 追加のクラウドストレージオプション
💎 マルチサイト対応
💎 データベースの暗号化
💎 優先サポート
価格: 年間70ドル〜(約10,000円)
メリット・デメリット
メリット:
- ✅ 圧倒的な人気と長年の実績
- ✅ 安定性・信頼性が非常に高い
- ✅ 日本語情報が豊富
- ✅ 復元が簡単で確実
- ✅ タイムアウトエラーに強い(5分割保存)
デメリット:
- ❌ 無料版ではWordPressコアファイルが含まれない
- ❌ サイト移行機能は有料版のみ
こんな人におすすめ
- 信頼性と実績を重視する方
- 日本語の情報が豊富なプラグインを使いたい方
- 長期的にサイトを運営する方
- バックアップの確実性を最優先したい方
➡️ UpdraftPlusの詳細解説記事はこちら: 『UpdraftPlus – WordPressバックアッププラグイン完全ガイド』
2. WPvivid – 完全無料で容量制限なし
基本情報
- インストール数: 70万以上
- 評価: ★4.9
- 日本語対応: あり(一部)
- 開発: WPvivid Team
主な特徴
WPvividの最大の魅力は、完全無料で容量制限がないという点です。All-in-One WP Migrationの512MB制限に悩んでいた方には、最高の代替プラグインと言えます。
無料版でできること(全て無料!)
✅ 容量制限なしでサイト全体をバックアップ
✅ 自動バックアップスケジュール設定
✅ クラウドストレージ連携(Google Drive、Dropbox、OneDrive、Amazon S3など)
✅ ワンクリック自動移行機能
✅ ステージングサイト作成(テスト環境)
✅ 選択的復元
有料版(プレミアム)の追加機能
💎 増分バックアップ(変更部分のみ)
💎 マルチサイト対応
💎 バックアップの暗号化
💎 未使用画像の検出・削除
価格: 年間59ドル〜(約8,500円)
メリット・デメリット
メリット:
- ✅ 完全無料で容量制限なし
- ✅ 自動サイト移行機能が無料で使える
- ✅ ステージング環境も無料で作成可能
- ✅ 管理画面がシンプルで使いやすい
- ✅ 評価が最も高い(★4.9)
デメリット:
- ❌ 日本語情報がUpdraftPlusほど豊富ではない
- ❌ 歴史が浅い(UpdraftPlusと比較して)
こんな人におすすめ
- All-in-One WP Migrationの容量制限に悩んでいる方
- 画像の多い大規模サイトを運営している方
- サイトの移行を頻繁に行う方
- テスト環境を無料で作りたい方
- シンプルで使いやすいプラグインを求める方
➡️ WPvividの詳細解説記事はこちら: 『WPvivid – 完全無料で容量制限なし!WordPressバックアッププラグイン完全ガイド』
3. All-in-One WP Migration – 操作が最も簡単
基本情報
- インストール数: 500万以上
- 評価: ★4.6
- 日本語対応: あり
- 開発: ServMask
主な特徴
All-in-One WP Migrationは、その名の通り「サイト移行」に特化したプラグインです。操作が非常に簡単で、初心者でも迷わず使えるのが特徴です。
無料版でできること
✅ サイト全体を1ファイルにエクスポート
✅ ワンクリックでインポート(復元)
✅ URL・パスの自動置換
✅ 手動バックアップ
無料版の制限
❌ バックアップサイズが512MBまで
❌ 自動バックアップは有料版のみ
❌ クラウドストレージ連携は有料版のみ
有料版の追加機能
💎 容量制限なし
💎 自動バックアップ
💎 マルチサイト対応
💎 クラウドストレージ連携
価格: 年間69ドル〜(約10,000円)
メリット・デメリット
メリット:
- ✅ 操作が最も簡単
- ✅ サイト移行に特化した機能
- ✅ URL・パスの自動置換
- ✅ インストール数No.1
デメリット:
- ❌ 無料版は512MBまで(画像が多いと超える)
- ❌ 自動バックアップが有料版のみ
- ❌ 無料版の制限が厳しい
こんな人におすすめ
- とにかく簡単にバックアップ・復元したい方
- サイトのサイズが512MB以下の方
- サイト移行を頻繁に行う方(有料版)
- 初心者の方(操作が簡単)
4. Duplicator – サイトクローン作成の定番
基本情報
- インストール数: 150万以上
- 評価: ★4.8
- 日本語対応: あり
- 開発: Snap Creek
主な特徴
Duplicatorは、サイトのクローン作成やサーバー間の移行に特に強いプラグインです。復元ウィザードがわかりやすく、初心者でも安心して使えます。
無料版でできること
✅ サイト全体のバックアップ(容量制限なし)
✅ データベースバックアップ
✅ サイトの移行・クローン作成
✅ スタンドアロンインストーラー付き
無料版の制限
❌ 自動バックアップは有料版のみ
❌ クラウドストレージ連携は有料版のみ
❌ スケジュール設定は有料版のみ
有料版(Duplicator Pro)の追加機能
💎 自動スケジュールバックアップ
💎 クラウドストレージ連携
💎 アーカイブ暗号化
💎 マルチサイト対応
価格: 年間49.50ドル〜(約7,000円)
メリット・デメリット
メリット:
- ✅ サイト移行・クローン作成に最適
- ✅ 復元ウィザードがわかりやすい
- ✅ 無料版でも容量制限なし
- ✅ セキュリティが強固
デメリット:
- ❌ 自動バックアップが有料版のみ
- ❌ 無料版の機能がやや限定的
こんな人におすすめ
- サーバー移転を頻繁に行う方
- サイトのクローン(テスト環境)を作りたい方
- 手動バックアップで問題ない方
- セキュリティを重視する方
5. BackWPup – 詳細設定が可能だが復元は上級者向け
基本情報
- インストール数: 50万以上
- 評価: ★4.2
- 日本語対応: あり
- 開発: Inpsyde GmbH
基本情報と最近の変更点
重要な注意: 2025年2月のメジャーアップデート(バージョン5)で、大幅な仕様変更がありました。
- UIが大幅に変更
- 無料版のジョブ数が2つまでに制限
- 一部機能が廃止
- ユーザーフォーラムで賛否両論
主な特徴
BackWPupは、自動バックアップの詳細設定ができることが特徴でしたが、2025年のアップデートで無料版の制限が厳しくなりました。
無料版でできること
✅ 自動バックアップ設定(ジョブは2つまで)
✅ クラウドストレージ対応
✅ WordPress全体の完全バックアップ
✅ 復元機能(バージョン5から追加)
無料版の制限
❌ ジョブ数が2つまで(データベースとファイルで分けると埋まる)
❌ 復元にはFTP・データベースの知識が必要(以前)
❌ UIが使いづらいとの声多数
有料版の追加機能
💎 無制限のジョブ数
💎 暗号化バックアップ
💎 簡単な復元機能
💎 優先サポート
価格: 年間75ユーロ〜(約12,000円)
メリット・デメリット
メリット:
- ✅ 自動バックアップの詳細設定が可能
- ✅ クラウドストレージ対応
- ✅ 完全なバックアップが取れる
デメリット:
- ❌ 2025年のアップデートで無料版の制限が厳しくなった
- ❌ UIが使いづらい(2025年版)
- ❌ ジョブ数が2つまで
- ❌ 復元が複雑(上級者向け)
こんな人におすすめ
- FTP・データベース操作に慣れている上級者
- バックアップの詳細設定をしたい方
- 復元は自分で手動で行える方
注意: 初心者にはおすすめできません。UpdraftPlusやWPvividの方が使いやすいです。
詳細比較表 – 一目でわかる機能比較
基本機能の比較
| 機能 | UpdraftPlus | WPvivid | All-in-One | Duplicator | BackWPup |
|---|---|---|---|---|---|
| 無料版の容量制限 | なし | なし | 512MB | なし | なし |
| 自動バックアップ | ✅ 無料 | ✅ 無料 | ❌ 有料のみ | ❌ 有料のみ | ✅ 無料 |
| 管理画面から復元 | ✅ 簡単 | ✅ 簡単 | ✅ 簡単 | ✅ 簡単 | △ 複雑 |
| クラウド連携(無料) | ✅ 多数 | ✅ 多数 | ❌ 有料のみ | ❌ 有料のみ | ✅ 多数 |
| サイト移行(無料) | △ 制限あり | ✅ 自動 | ✅ 簡単 | ✅ 得意 | ❌ 複雑 |
| ステージング環境 | ❌ 有料のみ | ✅ 無料 | ❌ なし | ✅ 手動 | ❌ なし |
バックアップ内容の比較
| バックアップ内容 | UpdraftPlus(無料) | WPvivid(無料) | All-in-One(無料) | Duplicator(無料) | BackWPup(無料) |
|---|---|---|---|---|---|
| データベース | ✅ | ✅ | ✅ | ✅ | ✅ |
| テーマ | ✅ | ✅ | ✅ | ✅ | ✅ |
| プラグイン | ✅ | ✅ | ✅ | ✅ | ✅ |
| アップロード | ✅ | ✅ | ✅ | ✅ | ✅ |
| その他ファイル | ✅ | ✅ | ✅ | ✅ | ✅ |
| WordPressコア | ❌ | ✅ | ✅ | ✅ | ✅ |
使いやすさの比較
| 項目 | UpdraftPlus | WPvivid | All-in-One | Duplicator | BackWPup |
|---|---|---|---|---|---|
| 初心者向け度 | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★☆☆☆ |
| 設定の簡単さ | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★☆☆☆ |
| 復元の簡単さ | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★☆☆☆ |
| 日本語情報 | ★★★★★ | ★★★☆☆ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ |
価格比較(有料版)
| プラグイン | 価格(年額) | 日本円目安 |
|---|---|---|
| UpdraftPlus Premium | $70〜 | 約10,000円 |
| WPvivid Pro | $59〜 | 約8,500円 |
| All-in-One WP Migration Unlimited | $69〜 | 約10,000円 |
| Duplicator Pro | $49.50〜 | 約7,000円 |
| BackWPup Pro | €75〜 | 約12,000円 |
目的別おすすめプラグイン
1. 総合的におすすめ – UpdraftPlus
こんな方に:
- 初めてバックアッププラグインを使う方
- 信頼性・安定性を最重視する方
- 長期的にサイトを運営する方
理由:
- 300万以上のインストール数と長年の実績
- 日本語情報が豊富で困った時に調べやすい
- 復元が確実で失敗が少ない
➡️ UpdraftPlusの詳細記事: 『UpdraftPlus – WordPressバックアッププラグイン完全ガイド』
2. 完全無料で使いたい – WPvivid
こんな方に:
- 画像が多い大規模サイトを運営している方
- All-in-One WP Migrationの512MB制限に悩んでいる方
- サイト移行を頻繁に行う方
- テスト環境を無料で作りたい方
理由:
- 完全無料で容量制限なし
- 自動移行機能が無料で使える
- ステージング環境も無料
➡️ WPvividの詳細記事: 『WPvivid – 完全無料で容量制限なし!WordPressバックアッププラグイン完全ガイド』
3. とにかく簡単に使いたい – All-in-One WP Migration
こんな方に:
- 操作が簡単なプラグインを使いたい方
- サイトのサイズが512MB以下の方
- 技術的な知識がない初心者の方
理由:
- 操作が最もシンプル
- ワンクリックでエクスポート・インポート
- 直感的でわかりやすいUI
注意: サイトが512MBを超える場合は、WPvividをおすすめします。
4. サイト移行・クローン作成 – Duplicator
こんな方に:
- サーバー移転を頻繁に行う方
- 開発環境を頻繁に作る方
- 手動バックアップで問題ない方
理由:
- サイト移行に特化した機能
- クローン作成が得意
- 復元ウィザードがわかりやすい
5. 詳細設定をしたい上級者 – BackWPup
こんな方に:
- FTP・データベース操作に慣れている方
- バックアップの詳細設定をしたい方
- 復元を自分で手動で行える方
注意: 2025年のアップデートで無料版の制限が厳しくなったため、初心者にはおすすめできません。
よくある質問(FAQ)
Q1. バックアッププラグインは複数入れても大丈夫?
A: おすすめしません。
複数のバックアッププラグインを同時に有効化すると、以下の問題が起こる可能性があります:
- サーバーに負荷がかかる
- バックアップの競合
- プラグイン同士の干渉
1つのプラグインに絞ることをおすすめします。
Q2. どのくらいの頻度でバックアップを取るべき?
A: サイトの更新頻度によります。
推奨設定:
| サイトの種類 | データベース | ファイル |
|---|---|---|
| 頻繁に更新(ブログ・ニュースサイト) | 毎日 | 毎週 |
| 普通に更新(一般的なサイト) | 毎週 | 2週間ごと |
| あまり更新しない(企業サイト) | 毎週 | 毎月 |
重要: 大きな変更前は必ず手動バックアップ!
Q3. バックアップの保存先はどこがいい?
A: クラウドストレージ + ローカル保存がベスト。
おすすめの保存方法:
- クラウドストレージ(Google Drive、Dropbox)
- サーバー障害時も安全
- 自動バックアップに最適
- ローカル保存(PC、外付けHDD)
- 重要なバックアップは手元にも
- 月1回程度ダウンロード
- サーバー上
- 一時的な保存のみ
- 長期保存は避ける
リスク分散が重要です。
Q4. 無料版と有料版、どちらを選ぶべき?
A: まずは無料版で試してみましょう。
無料版で十分な場合:
- 個人ブログ
- 小規模サイト
- 月1回程度の更新
有料版が必要な場合:
- 企業サイト
- ECサイト
- 大規模メディア
- 日次更新が必要
ほとんどの方は無料版で十分です。
Q5. バックアップファイルの容量が大きすぎる時は?
A: 不要なファイルを削除しましょう。
容量削減のポイント:
- 使っていないプラグイン・テーマを削除
- 古いリビジョンを削除
- 未使用の画像を削除
- 画像を圧縮(EWWW Image Optimizerなど)
- バックアップから除外するフォルダを設定
WPvividなら、未使用画像の検出機能があります(有料版)。
Q6. 復元に失敗した時はどうすればいい?
A: 焦らず、以下の手順を試してください。
復元失敗時の対処法:
- セキュリティプラグインを無効化
- SiteGuard WP Plugin
- Wordfence
- など
- 別のバックアップファイルで試す
- 少し古いバックアップを使う
- 項目ごとに復元
- 全て一度に復元せず、分けて復元
- レンタルサーバーのバックアップを利用
- 最終手段として
- サポートに問い合わせ
- プラグインの公式サポート
Q7. レンタルサーバーのバックアップ機能だけでは不十分?
A: プラグインとの併用をおすすめします。
レンタルサーバーのバックアップ:
- ✅ サーバー全体を保護
- ❌ 復元に時間がかかる場合がある
- ❌ 細かい復元ができない
バックアッププラグイン:
- ✅ 即座に復元可能
- ✅ 選択的復元ができる
- ✅ 自分で管理できる
両方使うことで、二重の安心が得られます。
まとめ – あなたに最適なプラグインは?
迷ったらこれ!おすすめプラグイン
🥇 第1位: WPvivid (総合力No.1)
おすすめ度: ★★★★★
- ✅ 完全無料で容量制限なし
- ✅ 自動バックアップ
- ✅ 簡単なサイト移行
- ✅ ステージング環境も無料
最もコスパが高く、機能が充実しています。特に画像が多いサイトや、サイト移行を頻繁に行う方には最適です。
➡️ WPvividの詳細記事: 『WPvivid – 完全無料で容量制限なし!WordPressバックアッププラグイン完全ガイド』
🥈 第2位: UpdraftPlus (信頼性No.1)
おすすめ度: ★★★★★
- ✅ 300万以上のインストール数
- ✅ 長年の実績と信頼性
- ✅ 日本語情報が豊富
- ✅ 復元が確実
信頼性と安定性を最重視する方、長期的にサイトを運営する方におすすめです。
➡️ UpdraftPlusの詳細記事: 『UpdraftPlus – WordPressバックアッププラグイン完全ガイド』
🥉 第3位: All-in-One WP Migration (簡単さNo.1)
おすすめ度: ★★★★☆
- ✅ 操作が最も簡単
- ✅ ワンクリックで復元
- ❌ 512MBまで(無料版)
サイトが小規模(512MB以下)で、とにかく簡単に使いたい方におすすめです。
最後に
WordPressサイトのバックアップは、「備えあれば憂いなし」の典型です。
- サーバートラブル
- 誤操作
- ハッキング
いつ起こるかわからないトラブルから、大切なサイトを守るため、今すぐバックアップ体制を整えましょう。
おすすめの組み合わせ:
- WPvividまたはUpdraftPlusをインストール
- 自動バックアップを設定(毎週)
- クラウドストレージに保存(Google Drive推奨)
- 重要な変更前は手動バックアップ
この4つを実践するだけで、あなたのサイトは万全の体制になります。
バックアップは保険です。使わないことが一番ですが、いざという時に必ず役立ちます。
バックアッププラグインで、安心・安全なWordPressサイト運営を始めましょう!
